2007年05月24日

中卒者の高等課程 教科を緩和 政府 規制改革会議

 理美容学校の門戸もさらに広がり、いい人材も増えてくるのではないでしょうか。


 政府の規制改革会議(草刈隆郎議長)は5月末にまとめる第1次答申に、再チャレンジ支援策の一環として、中卒者が理容師、美容師資格を取得する要件の見直しを盛り込む。

現在、中卒者は高卒者との学力の差を埋めるため、理容学校や美容学校で「現代社会」「化学」「保健」の3科目の補習が義務づけられているが、資格取得の妨げになっているとの指摘もあり、科目内容などについて見直すよう提言する。

現状では、通信課程の入学資格は、ほとんどの養成施設の課程で中卒の入学を認めており、平成7年の法改正では、養成施設への入学資格の高卒化を目玉の一つにしていたが、中卒への門戸がますます広げられることになりそうだ。

―理美容ニュース―
posted by ゆうき at 13:36 | 理美容
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