2007年04月26日

いまお薦めのスキルはこれだ!

 PMPはNPO法人であるプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute:PMI)が実施および認定している国際資格「プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(Project Management Professional)」です。PMPは受験者のプロジェクトマネジメント(PM)に関する知識・理解度を測ることを目的として実施されており、PMの専門知識を有していることを証明するためにPMIが資格認定を行うものです。試験時間は4時間で、4択式の問題が200問出題され、141問以上の正解で合格になります。
 人気は世界的に非常に高く、日本でもすでに13,000人以上(2006年3月現在)の資格保有者がおり、資格受験者は年々増加を続けているそうです。(全世界で18万人以上(2006年3月現在)の資格保有者がいます。)

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 昨年(2006年)、「2006年秋・いまお薦めのスキルはこれだ!」として教育ベンダが習得を勧めるスキルを聞き、若手エンジニアのヒントにしようと試みた。「Java」「セキュリティ」「ヒューマンスキル」などが挙げられつつ、全体として明らかになったのが「基礎的なスキル」「自分の担当分野だけではなく、広範囲のスキルを身に付けること」の重要性だった。

 いま人気のスキル、学ぶべきスキルについて、昨年秋から変化はあったのだろうか。

 今回、人気のスキルとして教育ベンダ3社がそろって挙げたのが「プロジェクトマネジメント」だ。必ずしもPMP資格取得を目的とはせず、年代、職位など学ぶ層が広がり、新人研修にも多く取り入れられているという。また、若手に必要なヒューマンスキルとしてコーチングやファシリテーション、ヒアリングのスキルが挙げられた。

■伸び率著しいプロジェクトマネジメント関連コース
 ネットラーニング 代表取締役社長 岸田徹氏によると、同社の提供コースで受講者が目立って増えているのがプロジェクトマネジメント系だ。「『PMI公式認定ITプロジェクトマネジメント』は35PDU(PDU:Professional Development UnitはPMP資格の更新に必要なポイント)が取得できるコースで、大変人気があります」という。受講者数の伸び率が高いコースとして「組み込み用リアルタイムOS基礎」「オブジェクト指向基礎」が続く。

 「PMI公式認定ITプロジェクトマネジメント」は伸び率もトップだが、2006年4月〜2007年3月の受講者数ランキングにおいても全体の4位という位置にある。受講者の年代層は20代後半〜30代が多いが、「4位まで上がってきている要因として、受講者層の広がりを感じている」という。そういった意味で若手エンジニアに取得を勧めたいスキルは「やはりプロジェクトマネジメント系」ということだ。

 「新入社員研修の担当者からも、PMBOKの知識を学ばせたいという要望が増えている」という現状もあるようだ。これに対応して、PMBOKに対応したPMI認定コースが秋にも追加される予定だという。

 定番的な人気コースとしては、「C言語プログラミング」「Javaプログラミング」「UNIX」「システム設計」「ネットワークTCP/IP」が挙げられた。「中堅向けのコースで、各分野の経験のある人たちがさらに学習したいときに受けるものです」

 そのほかの注目スキルとして、岸田氏は「英語力」を挙げた。オフショアを含めて海外のITエンジニアと仕事をする機会が増える中、「コミュニケーションという意味で『徹底添削! 英文ビジネスeメール入門』というコースが伸びています。合計20回の添削指導があり、大変実践的で人気があるコースです」という。英語という分野では、もともとTOEIC関連のコースはITエンジニアにも人気があるそうだ。

 職場で英語を使う頻度は、所属する会社や担当する案件にも依存するように思えるが、今後のITエンジニアには英語力も重要になっていくのだろうか。「ITエンジニアが英語を使う機会はけっこう多いと思います。技術情報は英語で読んでいる人たちが多いでしょう。きちんと情報をたどろうとすると英語で読まざるを得ませんから。これまでは読むところだったのが、最近はコミュニケーションの面でも英語が重要になってきています」

(@IT自分戦略研究所)
posted by ゆうき at 21:26 | IT

2007年04月23日

ITコーディネータ資格の取得により、新たなビジネスチャンスが生まれ、活躍の場が拡大します。

「もはや経営とITとは切り離せない」。
「わかっちゃいるが、昔、IT導入に失敗してひどい目に遭ったんだ」という経営者や経営幹部は多い。客観的な立場から規模に合った、全社員が活用できるIT導入をするにはどうすればいいのか。そんな悩みを解決するプロ集団がいる。ITコーディネータという資格を持つ人たちだそうだ。
ITの発展スピードに取り残されないためにはこういった専門職も今後増えてくるのでは・・・・。


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 ITコーディネータ資格の取得により、新たなビジネスチャンスが生まれ、活躍の場が拡大します。

 企業内スペシャリストやCIO候補者の方、コンサルタントとして独立を目指す方などに、ITコーディネータ資格認定制度は幅広い付加価値を提供します。
これまでに培った職業経験や知識に加え、あらたにITコーディネータのカリキュラムから不足している知識を補うことにより、活躍の機会はいっそう増大します。


これからITコーディネータを目指す方へ


これからの時代には、経営とIT双方の領域に長けた人材が求められています。
ITコーディネータ資格認定制度では、経営からITまでの幅広い知識を身につけることができるだけでなく、実践的なケース研修が用意されているため、早い段階から実績を積むことが可能であり、経営改革における即戦力として、幅広い活躍の場が期待できます。

(ITコーディネーター協会)
posted by ゆうき at 21:04 | IT
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